自社や他社の業務も効率化するニチガスのシステム

ニチガスではLPガスの物流において、一時基地に近い365日稼動のハブ基地から容器置場兼用トレーラーを使用して関東各地の無人のデポ基地にボンベを配送しています。
そのオペレーションシステムはクラウド化され、従来に比べて物流コストを大幅に削減しています。

 

fiber-optic-cable-502895_1280ニチガスではクラウドとモバイルの連携による業務システムである基幹業務クラウドシステムの「雲の宇宙船」開発しました。

このシステムは保安・検針・配送などの基幹業務について、現場でスマートフォンにより即時処理した内容がインターネットを介してクラウドシステムにより自動処理されます。これにより業務の抜本的な効率化が図られました。

さらに効率化と同時に、最も大切な「安全」の精度を上げることにも寄与しています。

 

ニチガスはこれらの新物流・業務システム改革を完遂し、大幅な効率化を実現すると共に、KDDI・日立キャピタルとの共同出資で設立した株式会社雲の宇宙船を通じて、新物流・業務システムを全国のエネルギー事業者に販売し、地域の業務の集約化や効率化に貢献していきます。

これが、様々な業務や基地を会社の壁を越えて、さらに効率化を図りながら運営していくLPG版ファウンドリー構想なのです。

自社だけでなく他社においても業務を効率化させるシステムがあるのがニチガスです。
この雲の宇宙船を利用することで流通や人員配置の効率化、管理業務の効率化、運用コストの削減、保安業務の効率化を図ることが出来ます。